~ソフォス、IDC MarketScapeレポート「2024年度中規模企業向け最新エンドポイントセキュリティベンダー評価」に続いて小規模企業向けのレポートでもリーダーに選出される~

3月 28, 2024 —

Cybersecurity-as-a-serviceを開発・提供するグローバルリーダー企業のソフォス(日本法人:ソフォス株式会社(東京都港区代表取締役中西智行)は本日、エンドポイントセキュリティベンダー18社の最新の製品とビジネス戦略を評価したIDC MarketScapeレポート「2024年小規模企業向け最新エンドポイントセキュリティベンダー評価」でリーダーに選出されたことを発表しました。ソフォスは、このレポートの前に公開されたIDC MarketScapeレポート「2024年中規模企業向け最新エンドポイントセキュリティベンダー評価」でもリーダーに選出されています。**

ソフォスがこれらのレポートでリーダーに選出されたことは、事実上あらゆる環境や技術スタックに対応する世界最高水準の製品と広範なマネージドセキュリティサービス群によって、中堅中小企業のニーズをきめ細かく理解し、対応するというソフォスのコミットメントを裏付けています。

IDC MarketScapeレポート「2024年小規模企業向け最新エンドポイントセキュリティベンダー評価」では、「小規模企業、特に社内にセキュリティの専門チームがないものの、重要なビジネスセキュリティ要件がある企業にとってソフォスは強力な選択肢になる」と指摘しています。また、IDC MarketScapeでは、進化する脅威環境にも未然予防的に対応するソフォスの絶え間ない技術革新を次のように評価しています。「攻撃を回避するために努力を積み重ねていても、あらゆる攻撃を阻止できる保証はありません。ソフォスは、このような万が一の状況に企業が対応できるように、高度な攻撃が検出された時に防御レベルを強化するAdaptive Attack Protection、極めて重大な攻撃の警告、そしてデータ保護と復旧などの新機能を最近追加しています」

ソフォスのエンドポイントは、ランサムウェア対策、エクスプロイト対策、行動分析などの革新的なテクノロジーにより、高度な攻撃から世界各国の30万社以上の企業を保護しています。ソフォスのエンドポイントには豊富な統合機能が用意されており、最も広く利用されているMDRサービスであるSophos Managed Detection and Response(MDR)などの他のソフォス製品やマネージドセキュリティサービスとシームレスに統合できます。IDC MarketScapeは次のように記述しています。「Sophos MDRは、すでに20,000社以上のソフォスの顧客に利用されています。実績のあるこのMDRサービスと、サイバー保険プロバイダーとの連携によって、セキュリティの専門家がいない中小企業でもエンドポイントセキュリティの目標を確実に達成できるようになります」

ソフォスの脅威インテリジェンスから、サイバー攻撃者が中小企業の認証情報やその他の重要なデータを窃取し、ランサムウェア攻撃の標的にしていることが明らかになっています。ソフォスのエンドポイントおよびセキュリティオペレーション製品管理担当シニアバイスプレジデントであるRob Harrisonは、次のように述べています。「ランサムウェア攻撃を受けると、どのような企業であっても数週間にわたって業務が停止に追い込まれ、混乱させる恐れがあります。しかし、中小企業、特に従業員数が500人以下の企業では、ランサムウェア攻撃によって完全に手が付けられなくなる可能性もあります。中小企業には、サイバー攻撃を防止またはその進行を遅らせるためにリアルタイムで対応できる優れたエンドポイントセキュリティが必要です。明確な目的を持って執拗に攻撃を続けるサイバー犯罪者から中小企業を保護するための機能を一貫して提供してきたソフォスの努力が、IDC MarketScapeレポートで評価されたことを誇りに思います」

IDC社のセキュリティおよびトラスト製品調査部門担当バイスプレジデントのMichael Suby氏は次のように述べています。「企業の規模にかかわらず、すべての組織がリソースの制約に苦慮しています。サイバーセキュリティは、特に中小企業にとって大きな課題であり、多くの企業がその解決策を模索し続けています。ソフォスは、幅広い保護テクノロジーと実績のあるMDRサービスを提供しています。中小企業は、自社の専門家のセキュリティ業務を支援するツールを利用することも、専属のMDRチームの高度な専門知識を活用することもでき、自社に最適な方法でセキュリティ対策の強化を図ることが可能です」

主力製品であるIntercept Xなどソフォスのエンドポイントソリューションは、クラウドネイティブのSophos Centralプラットフォームで管理されています。Sophos Centralプラットフォームは、ソフォスのSophos Adaptive Cybersecurity Ecosystemの一部として動作します。このエコシステムでは、さまざまなソリューションが連携し、セキュリティデータを収集および相関し、追加のコンテキストを取り込みながらデータを強化し、進行中の脅威に自動的に対応します。また、このプラットフォームは、SophosLabs、Sophos SecOps、SophosAIに所属する500名以上のセキュリティ専門家から構成される部門横断的なタスクフォースであるSophos X-Ops脅威インテリジェンスを活用しています。

詳細については、Sophos.comを参照してください。

*Doc #US50521424、2024年3月

**Doc #US50521323、2024年2月
 

IDC MarketScapeについて

IDC MarketScapeは、特定市場におけるICTサプライヤーの競争力の適応度を把握できるベンダー分析モデルです。調査方法として、定量的および定性的な評価基準に基づいた厳密な採点手法を用いています。調査結果は当該市場における各ベンダーの位置付けを示す、1つのグラフィックスによって図示されます。IDC MarketScapeは、ICTベンダーの製品とサービス、ケイパビリティ(製品/サービス提供能力)、戦略、さらには現在および将来の市場における成功要因を比較可能とした明確なフレームワークを提供します。ITバイヤーはこのフレームワークを利用することによって、ICTベンダーの強みと弱みを包括的に把握することができます。

ソフォスについて

ソフォスは、MDR (Managed Detection and Response) サービス、インシデント対応サービス、およびエンドポイント、ネットワーク、メール、クラウド セキュリティ テクノロジーの幅広いポートフォリオなど、サイバー攻撃を阻止する高度なセキュリティソリューションを提供する世界的なリーダーであり、革新的な企業です。ソフォスは、最大手のサイバーセキュリティ専門プロバイダーの 1つであり、全世界で 60万以上の組織と 1億人以上のユーザーを、アクティブな攻撃者、ランサムウェア、フィッシング、マルウェアなどから保護しています。ソフォスのサービスと製品は、Sophos Central 管理コンソールを介して接続され、企業のクロスドメイン脅威インテリジェンスユニットである Sophos X-Ops を利用しています。Sophos X-Ops のインテリジェンスは、Sophos ACE (Adaptive Cybersecurity Ecosystem) 全体を最適化します。このエコシステムには、お客様、パートナー、開発者、その他のサイバーセキュリティおよび情報技術ベンダーが利用できる豊富なオープン API セットを活用する一元化されたデータレイクが含まれます。ソフォスは、フルマネージド型のソリューションを必要とする組織に、Cyber​​security-as-a-Service を提供します。お客様は、ソフォスのセキュリティ運用プラットフォームを使用してサイバーセキュリティを直接管理することも、脅威ハンティングや修復などソフォスのサービスを使用して社内チームを補完するハイブリッドアプローチを採用することもできます。ソフォスは、リセラーパートナー、MSP (マネージド サービス プロバイダ) を通じて販売しています。ソフォス本社は英国オックスフォードにあります。詳細については www.sophos.com をご覧ください。